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投資家の方へ

事業紹介

ホールセール事業部門

ホールセール事業部門の売上高は、3,346百万円(前期比2.3%減)でした。内訳は、製・商品売上高が1,935百万円(同10.9%減)、レンタル収入等が前期に取扱いを開始したブランドドレスの売上寄与やリース事業の堅調な推移により1,411百万円(同12.4%増)となりました。
当期のホールセール事業部門におきましては、主要ブランドの一つである「JILLSTUART」の新ラインや、エンドユーザーの人気を誇る「KIYOKO HATA」のデザイナーによる新ブランド「MIGLIORARE by KIYOKO HATA」のほか、創業45周年のオリジナルドレスを発表し、戦略的な新作展開を推し進めました。次期におきましても、魅力的な商品開発を推進するとともに、販売費の削減や、海外工場における生産効率の向上と人件費等の削減を図ってまいります。
なお、次期の部門売上高につきましては、3,200百万円(当期比4.4%減)を計画いたしております。

ホールセール事業の売上高

コンシューマー事業部門

コンシューマー事業部門の売上高は、9,012百万円(前期比2.1%増)でした。事業別の内訳は、衣裳事業がほぼ前期並みの推移で3,453百万円(同0.2%減)、リゾート挙式事業が2,072百万円(同18.9%減)、式場事業が2,455百万円(同9.1%増)、写真・映像事業と美容事業の合計が1,031百万円(同84.7%増)でした。
当期のコンシューマー事業部門におきましては、式場事業において施行組数が前期より増加したことにより、式場運営収入が堅調に推移したほか、写真・映像事業における事業承継案件の売上寄与により、写真・映像・美容売上高が前期より大幅な増収となりました。一方で、リゾート挙式事業については、期中にグアム・サイパン地域の挙式取扱いを完全に廃止したこと、ハワイ挙式専門の販売子会社の株式譲渡を行ったこと等により、大幅な減収となりました。
次期におきましても、衣裳事業につきましては、新規インショップ契約案件の減少が予想されることからオープンショップによる外部提携の強化を図り、リゾート挙式事業につきましては、ハワイ及び沖縄地域において当期にリニューアル等を実施した直営施設を中心とした挙式の受注獲得に注力いたします。また、式場事業につきましては、引き続き広告宣伝や販促手法の見直しにより集客力と受注獲得率の強化を図ってまいります。写真・映像・美容事業につきましては、当期に実施した事業承継案件の通期寄与による増収が見込まれておりますが、引き続き業務提携を強化するほか、人材の確保・育成や社員教育に努めてまいります。
なお、次期の部門売上高につきましては、9,400百万円(当期比3.9%増)を計画いたしております。

コンシューマー事業の売上高

トピックス

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞を受賞しました。

このたび、当社の子会社である株式会社クラウディアが、障害者雇用優良事業所として、令和元年度の独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞を受賞いたしました。同社のリース事業部では2010年より障害者雇用に取り組んでおり、商品の物流や衣裳のメンテナンス業務等の担い手として所属する従業員7名も、優秀勤労障害者として同支援機構理事長努力賞を受賞いたしました。

内田写真株式会社の事業を承継。写真・映像事業の拡大へ。

当期、写真・映像事業では、大阪の老舗写真館である内田写真株式会社からの会社分割等、2つの事業承継を行ったことにより、2019年3月より事業拠点が大幅に増加しました。また、事業別の売上高(美容売上を含む)でも、前期比84.7%増と躍進し、当企業グループの事業における新たな柱として成長を続けております。

写真・映像・美容売上高の推移内田写真 本社スタジオ

事業別売上高構成比

事業別売上高構成比

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