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投資家の方へ

事業紹介

ホールセール事業部門

当第2四半期連結累計期間におけるホールセール事業部門の売上高は、1,695百万円(前年同四半期比0.9%減)でした。内訳は、製・商品売上高が966百万円(同11.6%減)、レンタル収入等が728百万円(同18.1%増)でした。製・商品売上高が苦戦し引き続き減収となった一方で、レンタル収入等は前連結会計年度に取扱いを開始した有名ブランドドレスの売上寄与や、貸衣裳店向けのレンタル事業が堅調に推移したことにより増収となりました。
また、当事業部門では、主力ドレスブランドの一つである「JILLSTUART」(ジルスチュアート)の10周年を記念する新ライン等、新旧ブランドの新作発表に意欲的に取り組みました。

ホールセール事業の売上高

トピックス 新ブランド「JILLSTUART white」(ジルスチュアート ホワイト)誕生

新ブランド「JILLSTUART white」(ジルスチュアート ホワイト)発表から10周年を迎える人気のドレスブランド「JILLSTUART」の姉妹ブランド「JILLSTUART white」が2018年10月に誕生しました。ブランド名の通り、「白」をメインカラーとする、ホワイトドレスの新しいコレクションです。ジルスチュアートの持ち味である「女性らしさ」・「繊細さ」に加え、飾りすぎない上質なマテリアルと、体に沿うシルエットを実現したウエディングドレスの数々。白だけで創り出されるドレスは、柔らかな日差しの下で輝きを放ち、着る人の記憶に残る一着となることでしょう。

コンシューマー事業部門

当第2四半期連結累計期間におけるコンシューマー事業部門の売上高は、4,513百万円(前年同四半期比3.9%減)でした。各事業の概況は下記の通りです。

衣裳事業

衣裳事業については、衣裳の取扱形態が結婚式場等に併設のインショップから外部提携店としての受託への移行が進展する中、主力のインショップでの取扱件数が引き続き減少しておりますが、当第2四半期連結累計期間における衣裳取扱収入は1,798百万円(前年同四半期比0.4%減)で、ほぼ前年同四半期並みの結果となりました。

リゾート挙式事業

リゾート挙式事業については、ハワイの主力である「ダイヤモンドヘッド・アネラ・ガーデン」が苦戦し、取扱件数が前年同四半期を大幅に下回る推移となったこと等により、売上高は1,144百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。また、スクラップ・アンド・ビルドを推進し、取扱状況の改善を図るべく直営のリゾート挙式施設の改装に着手するとともに、販売子会社であった株式会社ファーストウエディングの全株式を譲渡しました。

式場事業

式場事業については、「アイネス ヴィラノッツェ 宝ヶ池」や「アイネス ヴィラノッツェ オーシャンポートサイド」の受注状況が改善し、前年同四半期に比べ、合計受注組数を大きく伸ばしました。施行組数においても増加が見られ、式場運営収入は1,267百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。

写真・映像事業、美容事業

写真・映像事業および美容事業については、新規事業拠点となる業務提携先の開拓を推進し、両事業の合計売上高は303百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。写真・映像事業においては、事業承継による規模拡大に取り組み、新たに内田写真株式会社を連結子会社に加えました。

「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」が、結婚式場の口コミサイト「みんなのウェディング」の“国内リゾート 沖縄県部門”総合1位を3年連続で獲得しました。

アイネス ヴィラノッツェ 沖縄
コンシューマー事業の売上高

※第42期より「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」の管轄を式場事業からリゾート挙式事業へ変更いたしております。この変更に伴い、本報告書では式場事業の過年度業績を変更後の数値に組み替えて記載しております。

事業別売上高構成比

事業別売上高構成比

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