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投資家の方へ

事業紹介

ホールセール事業部門

当期のホールセール事業部門におきましては、人気タレントを起用した新ブランド等の取扱いを開始したほか、人気ブランド「キヨコハタ」と結婚情報サイト「marry(マリー)」のコラボレーションによる「KIYOKO HATA×marry」等を含む、既存ブランドの新作など、話題性の高い商品を多数発表いたしました。
部門業績については、受注高減少の影響により、製・商品売上高が2,171百万円(前期比10.9%減)と苦戦しましたが、リース事業が堅調に推移したこと等により、レンタル収入等が1,255百万円(同28.9%増)と伸びた結果、部門売上高は3,426百万円(同0.5%増)となりました。次期においても、製・商品については厳しい受注環境が継続することが予測されることから、部門売上高は3,330百万円(当期比2.8%減)を計画いたしております。

ホールセール事業の売上高

正しい姿勢が美しい花嫁姿をつくり出す、「姿勢美容ブライダルインナー」の販売を強化。

2014年より当企業グループが運営するインナー専門店「The D(ザ・ディ)」が取り扱う「姿勢美容ブライダルインナー」について、「背中の開きが深いインポートドレスにぴったり」、「しっかりサポートなのに苦しくない」との評判がSNSを中心に広がっています。それに伴いご来店のお客様が増加していることから、各地の「銀座クチュールナオコ」を拠点とする販売網の整備と、ホールセールにおける販売店への提案力強化に本格着手しました。需要の囲い込みとともに、ドレスメーカー(株)クラウディアが手がけるブライダルインナーとしての、「The D」のブランドイメージの形成を目指します。

正しい姿勢が美しい花嫁姿をつくり出す、「姿勢美容ブライダルインナー」の販売を強化。

コンシューマー事業部門

当期のコンシューマー事業部門の売上高は、8,824百万円(前期比3.1%減)となりました。また、次期の売上高は8,670百万円(当期比1.8%減)を計画いたしております。各事業の概況は下記のとおりです。

衣裳事業

「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート衣裳室」(千葉県浦安市)等の新規店舗を開業いたしましたが、既存店舗における挙式衣裳の取扱件数が引き続き減少した結果、衣裳取扱収入は3,461百万円(前期比3.8%減)となりました。大手式場業者において衣裳室運営の内製化が進んでいることから、次期においてはオープンショップを拠点とする衣裳外部提携の強化を図ってまいります。

リゾート挙式事業

方面別では沖縄が順調に推移しましたが、ハワイ等海外の取扱件数が伸び悩んだ結果、リゾート挙式売上高は2,553百万円(前期比7.4%減)となりました。次期においては、ハワイおよび沖縄に所在するリゾート挙式施設の改装等を進め、同地域における挙式の受注獲得に注力してまいります。なお、グアム・サイパンの挙式取扱いは2018年12月末をもって停止いたします。

式場事業

「ル・センティフォーリア 大阪」の施行が順調に推移しましたが、全体的には伸び悩み、合計施行組数は605組(前期比55組減)、式場運営収入は2,250百万円(前期比0.6%減)となりました。次期についても、引き続き広告宣伝や販売促進の見直しにより来館数および受注獲得率の増加を図るほか、式場施設を利用したブライダルアートフォトサービスの提供を開始し、売上高の増加を図ってまいります。

写真・映像事業、美容事業

業務提携の進展により写真・映像事業が順調に推移した結果、美容事業との合計売上高は558百万円(前期比15.7%増)となりました。次期においても、引き続き業務提携強化による売上高の増加を図るとともに、カメラマンやスタイリストの人材確保と社員教育に努めてまいります。

※従来「式場運営収入」に計上しておりました「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」に係る一部売上高の計上区分を、第42期より「リゾート挙式売上高」へ変更いたしております。この変更に伴い、本報告書では前期の区分別売上高についても、変更後の区分に組み替えて記載しております。

第3回社内コンテストを開催。

2018年8月、コンシューマー事業部門の中核会社である(株)クラウディアコスチュームサービスの全事業部が参加する「KCSコンテスト」が開催されました。
日頃の業務を通じて技術力を切磋琢磨している衣裳・美容・式場・写真・映像の各部門のスタッフが、各自の力量を存分に発揮しつつ、ブライダルの仕事に携わる喜びを共有する、有意義なイベントとなりました。

第3回社内コンテストを開催。
コンシューマー事業の売上高

事業別売上高構成比

事業別売上高構成比

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